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大好きな人や物を通して、いつもちいさな旅に出ています。
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今話題の号泣県議。
誰がどう見てもウソ泣きっしょ。
日本にもとうとうあんな人間が出てきたか・・・
など悲し可笑しい気持ちになりました。
かといって、なんであんな人を当選させてしまったのか
と兵庫県民を責める気持ちにもなれない。
過去何度も落選していたこの県議。
今回当選したのもたまたまではないかと思う。
そもそも立候補者の人間性って有権者にはわかりづらい。
選挙活動中はもっともらしい事を言うだろうから、
なんとなく「私たちのために働いてくれる人」にみえてしまう。
よっぽどいい人がいなくて、「この中でマシそうに見える人」
ぐらいの気持ちで投票してないだろうか?
そんな事をするくらいなら、無記名で出した方がよっぽどいい。

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emoji映画鑑賞記録

グランド・ブダペスト・ホテル
2013年


 
監督 ウェス・アンダーソン
出演 レイフ・ファインズ
   F・マーレイ・エイブラハム



いつの間にか選んでしまうウェス・アンダーソンの映画。
めくるめく話の展開とリズム、かわいい色彩にワクワクしてしまう。
一度見ただけじゃ見落とす小ネタがいっぱい。
聞き手の作家が「ジュード・ロウ」って最後に気付いた!
ティルダ・スウィントンは後で知った!だっておばあちゃん。
あと、ウェス・アンダーソン映画のお楽しみといえば、
オーウェン・ウィルソン、ビル・マーレイ・・・
「はい、お約束出たぁ〜!」と思ってしまう。  
『将来の夢』 at Zepp DiverCity TOKYO  2014.5.5




岡村のライブ・・・
何十年ぶりでしょう・・・
すっかり復活されたみたいで嬉しいです。

マニピュレーター(謎)の白石さん(謎)に
すべてのMCをまかせ(謎)(汗)
昔はたくさんしゃべってたけどなぁ・・・
でも謎が多い方が岡村らしくていいやと思いつつ。

結構悩んだけど、やっぱり行ってよかったなぁ。

『愛はおしゃれじゃない』のかわいいミュージックビデオ公開中です。
 https://www.youtube.com/watch?v=OhnD_9Am4eY&feature=youtu.be
emoji映画鑑賞記録


抱擁のかけら
2009年



監督 ペドロ・アルモドバル
出演 ペネロペ・クルス
   ルイス・オマール

視力を失った脚本家・ハリー・ケインのもとへ、
ライ・Xと名乗る男が「父の記憶に復讐する息子の物語」
という脚本依頼をしてくる。
ハリーは14年前の出来事を、彼の世話をしているディエゴに話し出す。

********************

むむむ。結局何が言いたかったのだろう・・・
ディエゴの母親がハリーの妻だと、私はずっと思い込んでいたけど、
そういえばそんな事ひとことも言ってなかった。
ハリー(マテオ)とレナを裂くものって何だった?

ペネロペ・クルスは美しすぎです。
激情型ヘプバーンって感じ。
いつも男にいじり倒され悲劇的末路な役が多いですね。
emoji映画鑑賞記録

アウェイク
2007年



監督 ジョビー・ハロルド
出演 ヘイデン・クリステンセン
   ジェシカ・アルバ

大富豪の青年クレイトンは心臓の移植手術ができる日を待っていた。
愛する秘書のサムに求婚後、友人の医師ジャックにより手配された
ドナーがみつかり、手術を受けることになる。
しかし、術中覚醒が起こり、驚きの事実を知ってしまう。

********************



「ジェシカ・アルバ主演」って書いてあるけど、主演じゃないよ。

大金を手に入れるための、ものすごくまわりくどい作戦。逆にすごい。
乙幡啓子さんが『アウトデラックス』に
「しょーもないものばかり作ってしまう女」として出演。
というか、妄想工作所に告知されてたので見てみました。
個人的には、太陽フレアスカートとか捕らえられた宇宙人エコバッグとか、
グミのネックレスなどなど・・・とんちがきいてて好きです。
寝台列車に乗りたいがためにわざわざ用事を作ったり、
オツハタさんの「無駄さ加減」が絶妙で、大好きな人です。
彼女の脳ミソ覗いてみたい。

番組ではちょっとお高かった「ほっケース」、
カプセルトイでも最近みかけます。(300円)
emoji映画鑑賞記録
フィッシュタンク〜ミア、15歳の物語
2009年



監督 アンドレア・アーノルド
出演 ケイティ・ジャーヴィス
   マイケル・ファスベンダー


学校にも行かず、母親からは邪険にされている15歳のミアにとって
ヒップホップダンスを踊っている時だけが自分でいられる時間だった。
ある日母親が連れてきた新しい恋人コナーは、何かと気づかってくれるため
ミアは次第に魅かれてゆく。

********************

ひどい環境。
こんなところで生まれてしまったら、もう諦めるしかないのだろうか。
苛立ちから犯してしまう彼女の行動は許されるべきものではないけれど、
ミアは15歳で、まだまだ子供。
自分の中でなんとか折り合いをつけて生きている。

ミアの妹(10歳くらいだろうか)が、近所の友達とタバコを吹かしながら
テレビに出てくる女の人を見て「ブス!」とか悪態ついている。
ミアに対して「大嫌い」と言いながら抱き付いてくるのが妙に愛おしかった。
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千葉県在住。
夫とワンコ(ハル・10歳)の
ふたりと1匹暮らし。
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