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大好きな人や物を通して、いつもちいさな旅に出ています。
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438b1664.jpg夏になると、頭の中で "Dog days" が激しく回ってる。

初めて岡村の歌を聞いたのは、18歳の冬。
武道館で行われたTBS開局35周年記念・アニバーサリーロックフェスティバル。
白井貴子、TMネットワーク、渡辺美里、岡村靖幸。
当初は美里目当てだったのに、
前座の岡村のステージに、人生最大の衝撃を受けてしまった。
翌日レコード屋でシングルを買い、
その場でアルバムの予約をした。
岡村の曲は、よく「やらしい」って言われるけど、こんなに純粋な人っていないと思った。
私の生き方・考え方が完全に変わってしまった。

誰かが岡村を 「天才」って読んだよね。
それがプレッシャーだったのかな。
岡村の音楽は、今聞いても全く色褪せてないよ。

ああ・・・でも、あの時、もう薬の力だったんだね。
それを思うとちょっと悲しいよ。
楽な方を選んだつもりが、何倍も辛い道を選んでしまった。

私ファンだったのに、去年の3度目の逮捕で全てを知った。
ものすごく落ち込んだ。
誰とも話したくないくらいに。

来年の今頃は戻って来てくれるかな。
できれば、また新しい楽曲を聞かせて欲しい。
PR
popup_one.gif今さらですが、BONNIE PINK の "ONE"。
ボニーって、こういう音楽だっけ?
クラブサウンドが占めていて、"Heaven's Kitchen" や
"evil and flowers" 派(?)の私にはとっつきにくかった。
改めて Discography を見返すと、ベストリリースが区切りになっているのか、
曲調がそれ毎に微妙に変化している。
ボニーの変遷に気付いたとき、一本の映画を思いだした。
20070402011fl00011viewrsz150x.jpg

成海璃子の『あしたの私のつくり方』 ('07)
落ち込んでいる自分も、明るく振る舞っている自分も、
演技してる自分も、すべて自分自身から生まれたもの。
「どれが本当の私?」なんて悩むなんてナンセンス。
人は変化して成長するもの、だよね。

 

susan-boyle.jpg








イギリスのTV番組『Britain's Got Talent』からスゴイ人が出てきました。
http://www.youtube.com/watch?v=QC8GHbVXgyo

47歳の独身女性、スーザン・ボイル。
彼女が歌い出した瞬間、会場の空気が一変。
私も鳥肌が立ちました。
素晴らしい!
見た目とのギャップに驚いているだけなのか?
もう少し冷却期間を置いて聞いてみよう・・・
それにしても、いつもきれいな服を着ているのに、なぜ髪は鳥の巣なのか?
公式ファンサイトhttp://www.susan-boyle.com/


今日は、父の月命日。
同じ県内なのに、都内に出るより時間がかかります。
で、長い道中 BO GUMBOS を聞きながら
電車に揺られました。


どんとが生きていたら、今の世の中をどう感じたでしょう?
私はあんな人間になりたいなぁ。
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自己紹介:
千葉県在住。
夫とワンコ(ハル・10歳)の
ふたりと1匹暮らし。
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