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大好きな人や物を通して、いつもちいさな旅に出ています。
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 映画鑑賞記録


movie10112501.jpgブルー・イン・ザ・フェイス
1995年

監督 ポール・オースター
出演 ハーヴェイ・カイテル
    ミラ・ソルヴィノ






ブルックリンにあるオギー・レンの煙草屋。
街に住む人々は、この店に立ち寄り
オギーと少しだけ話をしていく。
泣いたり怒ったり、笑ったり、歌ったり。
ある日、そんな店を閉店させる、とオーナーから聞かされる。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

『スモーク』の続編的作品。
・・・『スモーク』は観ていませんが・・・。
出演者がすごい豪華です。
ルー・リードも出てます。


movie10112502.jpgジム・ジャームッシュ
かっこいい!

映画の中の人物に憧れて
吸い始めたのに
今ハリウッドじゃ
どこも吸えないんだぜ



マイケル・J・フォックス
半ズボン姿で街の人にアンケートをとる役です。
自分は高学歴で、このアンケートの重要さを
とつとつと語ります。それが無茶苦茶怪しい!
だんだん最後の方には下ネタになってくるところ。
完全にイカレてます。

マドンナ
歌う電報配達人
赤いバニーガールみたいなド派手な衣装で
電報を歌で届けます。しかも踊りつき。
3回くらい巻き戻して観てしまいました。

ブルックリンが本当にこんな街だったら楽しい!
でも犯罪率も高いけどね。
って一応映画では語られてます。

ベルギーワッフルについて
ブルックリンのベルギーワッフルは
ホイップクリームてんこ盛りで、ごてごてと上にのっている。
(おいしくて好きだけど。)
でもベルギー人が見たら、それはベルギーワッフルじゃないと言う。
「要はアメリカはいつでもやり過ぎって事さ」
それがアメリカ文化ってやつか。

残念ながらDVD化されてません。
仕方がないので『スモーク』を観てみようと思います。
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 映画鑑賞記録

movie101021.jpg
パレーツ・ロック
2009年

監督 リチャード・カーティス
出演 フィリップ・シーモア・ホフマン
    トム・スターリッジ





1966年のイギリス。
24時間ロックを流す海賊ラジオ局と、ロックを規制しようとする政府の
攻防を描く。

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NO MUSIC,  NO LIFE

DVDで鑑賞したので、カットされた部分も見れたのですが、
何でカットしちゃったの~?という感想です。
どれも面白かったです。
キザなDJの思い出話で、どっか(思い出せない)の国で、
ジュークボックスから流れるロックで地元の人と
踊りまくるというシーンがすごく好きです。

フィリップ・シーモア・ホフマンがだんだんジャック・ブラックに
見えてきます。
それくらいはじけ過ぎ。

ただ流れる音楽を聴いてるだけでも楽しいし、
60年代ファッションもかわいい。
軽くて、情熱に溢れて、愉快で、キュンとなる映画です。

movie100928.jpg
非現実の王国で
   ヘンリー・ダーガーの謎

2004年

監督 ジェシカ・ユー
ナレーション ラリー・パイン
         ダコタ・ファニング





1973年、シカゴ。
ヘンリー・ダーガーという老人の部屋から、
膨大な量の日記や小説、絵が発見された。
周りの人からは「貧しい孤独な老人」としかみられていなかった。
清掃の仕事、教会でのミサ以外は自室にこもり、
ほとんど誰とも接触せず、制作活動を続けていた。

彼の人生、彼を知る人々の証言、作品を紹介するドキュメンタリー。

幼い頃に母を亡くし、妹は里子に出されてしまう。
父親と暮らしながら大好きな絵を描いていたが、
15歳のときに父も亡くしてしまう。
彼は知的障害児の保護施設に入れられてしまうが、
単身シカゴへ戻ってくる。
尼僧の宿舎清掃、病院の清掃などの職を得る。
やがて彼は自分だけの世界「非現実の王国」を作りあげる。

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誰からも影響されない、誰からも師事を受けない。
「アウトサイダー・アート」という言葉を初めて知りました。

障害児の施設での出来事、尼僧からの仕打ち、家族の喪失。
それらが彼の心をかたくなにし、自分だけの世界を
作るようになってしまいました。

誰とも話さず、唯一大家夫婦の夫にだけは心を許していたそうです。
(疑り深いですが、「本当かな?」と思いました。)
身体の自由が利かなくなって、彼は施設に入るようになります。
大家夫婦は主がいなくなった部屋に初めて入り、
膨大な作品群を見て驚きます。
その後、施設へ見舞いに行ったときに彼に伝えます。
「作品を見たよ」と。
病床の彼は一瞬驚いた顔をしました。

彼は作品を誰かに見せるなんて望んでいない。
ヴィヴィアン・ガールズの手足を動かしたり、
空想で作った獣たちに叫ばせるなど
本当に望んでいなかったのではないでしょうか?
自己満足で終始されようとしていたものが、
社会の驚愕で偽善にすり替わってしまったような気がします。
それがなければ、私も知る由もなかったという矛盾になるのですが。

 昨日見た映画

movie100804.jpg
僕らのミライへ大逆転
2008年

監督 ミシェル・ゴンドリー
出演 ジャック・ブラック
    モス・デフ





発電所で強い電磁波を吸収してしまったジェリー(J・ブラック)。
人間電磁波と化したジェリーは、VHSビデオしか置いていない
古いレンタルビデオ店の内容を全て消してしまう。
映画に疎い客が 『ゴーストバスターズ』 を借りるため、
急ごしらえでリメイク版を作ろうとする。

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誰でも知ってる映画をどんどんリメイクしていきます。
それがポンコツでハチャメチャな感じがすごく楽しい!
CG一切ナシ、文化祭の8ミリ映画ノリ。
逆にそれが受けて店は大繁盛します。
ドタバタな前半から一転、後半は意外な温かさが溢れます。
著作権の問題でリメイクビデオは全て廃棄されてしまいます。
立ち退きを迫られているビデオ店を救うにはどうしたらいいのか?
この地から生まれた伝説のジャズミュージシャンの
伝記映画なら作れるかもしれない。
町の人々を巻き込んで映画(ビデオ)は作られます。
ラストシーンは本当に最期の 『ニュー・シネマ・パラダイス』を感じました。
 

 昨日見た映画

movie100722.jpg
ピーウィーの大冒険
1985年

監督 ティム・バートン
出演 ピーウィー・ハーマン
    (ポール・ルーベンス)
    エリザベス・デイリー




グレンチェックのスーツに赤い蝶ネクタイがトレードマークのピーウィー。
自慢の赤い自転車を盗まれてしまいます。
占い師が言う「アラモの地の底」へ自転車を探す旅に出ます。

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まるでおもちゃ箱をひっくり返したよう。
60sインテリアが好きな人はすごく楽しめるんじゃないかと思います。

ピーウィーの朝ごはん作りの様子(工場風)とか
手品ショップのしょうもないグッズとか
ティム・バートンらしくて可愛かったです。

 昨日見た映画

mpvoe100716.jpg
フォロー・ミー
1972年

監督 キャロル・リード
出演 ミア・ファロー
    トポル





 昨日見た映画

movie100710.jpg
裸のキッス
1964年

監督 サミュエル・フラー
出演 コンスタンス・タワーズ
    マイケル・ダンテ




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