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大好きな人や物を通して、いつもちいさな旅に出ています。
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20090713005fl00005viewrsz150x.jpg '09 監督 大森美香
   出演 小林聡美
   ★★★☆☆(3点)

さよは、タイ北部の町・チェンマイのゲストハウスで働く母・京子を
4年ぶりに訪ねる。そこには、オーナーの菊子、手伝いの市尾、
タイの少年・ビーと楽しそうに過ごす母親の姿があった。

やっぱりドラマ的な事は起きません・・・。
細かいことをいえば、あのゲストハウス他に誰も宿泊してないけど、
どうやって経営が成り立っているのだろう?とか、
菊子(もたいまさこ)はどういういきさつで、あそこのオーナーになったのだろう?とか、
京子は「好きで、来たいから来た」って言ってたけど、子供を残してまで?と、ちょっと
理解できないことが、てんこ盛りな映画でした。
説明を極力避けた割に、ちょっと説教っぽかったかな、と思いました。

それに、『かもめ食堂』 や 『めがね』と比べられるのは、ちょっと酷なような気がしました。
監督が違うから、カラーは違って当然じゃないかなぁ。
「カバチタレ!」 や 「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」 の脚本家・大森美香さん。
スピード感が全然違います。

あと、欲をいうならフードコーディネーターの飯島奈美さん仕込みのタイ料理を
もっと満喫したかったです。

いいなぁ、と思ったところは、このゲストハウスに集まる人達の距離間。
遠すぎず、近すぎず、思いやる感じが、タイのゆったりとした空気と
とてもよくバランスがとれていると思います。

4_72280.jpgこの「距離間」で 『風花 kaza-hana 』 という映画を思い出しました。
テーマは全然違うのですが、小泉今日子と浅野忠信の
距離間がなんともいえないバランスが保たれている映画です。



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