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大好きな人や物を通して、いつもちいさな旅に出ています。
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 映画鑑賞記録

movie101206.jpg
脳内ニューヨーク
2008年

監督 チャーリー・カウフマン
出演 フィリップ・シーモア・ホフマン
    サマンサ・モートン




ケイデン・コダート(フリップ・シーモア・ホフマン)は人気の劇作家。
私生活ではなにかと落ち込み気味で、妻と娘はそんな夫を置いて
ベルリンへ移住してしまい、さらに落ち込んでしまう。
劇場の受付嬢ヘイゼルと付き合ってみるが、うまくいかない。
そんな時、ケイデンはマッカーサー・フェロー賞(天才賞)を受賞する。
そして、その賞金を注ぎ込み、自分の頭の中の
自分の人生全てを舞台化しようとする。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

うーーーーむ。
宣伝にしてやられました。
チラシや予告にある「陽気さ」は皆無です。
映画会社の方には申し訳ないですが、
私が今年見た映画の中で、ナンバー1のクソ映画です。
何がどう「クソ」なのかというと、
『脳内ニューヨーク』というタイトルだけあって、
90%以上はケイデンの妄想なのです。100%かも?
ということで話はつながっていないし、とにかく支離滅裂。
ただ監督のマスターベーション映画に
付き合わされている感じです。

ケイデンを演じる役者がヘイゼルと付き合うことで、
「ヘイゼルと付き合うケイデン役の人」が必要になったり、
ケイデン自身の人生も進んでいるので、
彼が死なない限りこの舞台は完了しないのです。
成り行きで、ケイデンが掃除婦のおばさんの役を
演じることになるわけですが、そこで彼は気づきます。
「それぞれがドラマの主人公だ!」
・・・え?今頃?
何十年もかけて、答えがそれ?
私の2時間を返して・・・。
 

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