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大好きな人や物を通して、いつもちいさな旅に出ています。
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映画鑑賞記録

東京タワー オカンとボクと、時々オトン
2007年



監督 松岡錠二
出演 オダギリジョー 樹木希林
 
オカンの女手ひとつで育てられた主人公のボクは、
美大に進むため上京するが、自堕落な生活を送る。
卒業後も借金ばかりだ。
心を入れ替えてイラストレーターの仕事をがむしゃらにこなし、
完済を機にオカンに連絡をとると、ガンが発覚したという。
ボクは、オカンを東京に呼び一緒に暮らすことにする。

* * * * * * * * * *

今さら、オカンとボクと時々オトン・・・

この物語に感動し涙する方々には申し訳ないのですが、
私の大っ嫌いなタイプの話です。
かつてこの小説を読み、映画やTVドラマを観て、
人々は心揺さぶられてたのかぁ・・・と思うと、とっても感慨深いです。

オダギリジョーと樹木希林の親子関係の雰囲気が
とてもいい感じです。
それだけに、物語の焦点というか、どこを中心に描きたかったのか、
ぼんやりした映画になってしまって残念です。
子供時代のオカンにとってもとっても愛された時期か。
いつでもオカンは人気者だったということか。
オカンの病気がどんなにつらい病気だったかということか。
オカンは最期までオトンを忘れられなかったということか。

抗がん剤治療の選択をオカンが迷っているときに、
当時付き合っていたボクの彼女がオカンに言った言葉。
なんて無責任なセリフなんだろう・・・。
やっぱり松尾スズキは理解できそうにないです。
 

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