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大好きな人や物を通して、いつもちいさな旅に出ています。
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 今日見た映画
movie10020502.jpg
サイドカーに犬
2007年

監督 根岸吉太郎
出演 竹内結子
    古田新太



 

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 昨日見た映画
movie100126.jpgJUNO / ジュノ
2007年

監督 ジェイソン・ライトマン
出演 エレン・ペイジ
    マイケル・セラ



う~む・・・ドライだね~・・・
今時のアメリカのティーンってこんななの?
もう少し深く考えたりしないのかね?

 昨日見た映画
movie10011401.jpg幸せになるための27のドレス

2008年

監督 アン・フレッチャー
出演 キャサリン・ハイグル
    ジェームズ・マースデン





 昨日見た映画
movie100106.jpgsensuifuku.jpg潜水服は蝶の夢を見る

2007年

監督 ジュリアン・シュナーベル
出演 マチュー・アマルリック
    マリー=ジョゼ・クローズ


目が覚めた時、男の身体は全身麻痺で左目しか自由が利かなかった。
雑誌「エル」の編集長として活躍していた男は、20万回のまばたきで自伝を書きあげる。
実話を映画化。


映画の前半は男の一人称で描かれ、閉塞感(潜水服)を感じます。
美しい言語療法士、別れた元妻、3人の子供、著作のための聞き取り役の女性、新しい恋人など
彼にまつわるさまざまな人々が登場して、彼の人生が語られます。

男は言語療法士に言います。
「死にたい」と。
「みんなあなたが好きなのに。そんなこと言うなんて失礼だわ」
医者も「昔だったら助からなかった」と言いいます。
左目しか動かないのに、ただ生かされている状態。
きっと私も同じように言うでしょう。「死にたい」と。
でも、彼はまばたきだけで一冊の本を確かに残しました。
想像力(蝶)はどこまでも果てしなくて、人間の可能性というものに本当に驚かされます。

家族と共に海で遊んでいるシーンで、トム・ウェイツの曲が流れます。
トム・ウェイツは昔から好きだったのですが、彼の曲が流れた途端に、
重苦しかった空気が、私の好きな、ほろ苦おかしい系の映画になって救われた気がします。

美しい白人女性が何人か出てくるのですが、いまいち区別できませんでした。

jigaku.jpg'07 監督 堤幸彦
     出演 中谷美紀

気付いたらいつも不幸な女・幸江(中谷美紀)。
夫は元ヤクザ、無職でギャンブル好きな乱暴者。
どうしようもない夫に尽くす幸江の波乱万丈な人生を
涙と笑いで描いている。原作は業田良家の同名漫画。

時々中谷美紀について考えます・・・
なぜ彼女はいつも不幸な役ばかり演じるのだろうかと。
演技もうまいし、美人だし、品があるのに、いつも薄幸不美人な役が多い気がするのです。
たまに見たい邦画があっても、中谷美紀が出ていたりすると、
あ~、中谷美紀か~・・・と、二の足を踏んでしまいます。
むしろ私は中谷美紀という女優が好きで、いろいろ見てしまうのですが、
一度もおもしろいと思える作品に出会ったことがないのです。
この映画も、もしかしたらあの落胆をまた味わうかもしれない・・・
という気持ちで観たら・・・笑って、泣きました。

原作は読んでいたので、テイストが違うかな?とは思いましたが、
また別の違う物語としてみれば楽しめるのではないかと思います。

阿部寛のパンチパーマはさておき。
ダメ夫イサオとのラブストーリーよりも、熊本さんとの友情に泣けてしまいました。
気仙沼での中学時代、貧乏ゆえにお互いクラスメイトにいじめられるけれど、
まったくめげない強い熊本さん。
「近くにいても、遠くにいても、あなたの事は忘れない。
嬉しい時も、悲しい時も、あなたと友達でいる。ずっと友達でいる・・・」
中学卒業後、東京へ旅立つ幸江の元へ熊本さんが駆けつけます。
熊本さん手作りの弁当と、数珠つなぎの5円玉を新聞紙にくるんで。
大人になってから幸江は熊本さんに再会します。
「幸も不幸も、もうどうでもいい・・・」
本当に、そう思えました。

自虐の詩』公開時に散々遊んだちゃぶ台返しのゲーム、
今回もまたうっかりハマってましいました。
20090417013fl00013viewrsz150x.jpg'08 監督 クリスティン・ジェフズ
     出演 エイミー・アダムス
          エイミー・ブラント
          ★★★☆☆(3点)

シングル・マザーのローズは、息子を私立の学校に入れるため、
妹のノラと共に事件現場のクリーニングの仕事を始める。
妹のノラは、感情が不安定で仕事が長続きしない。
姉のローズは高校時代は人気者だったが、元恋人(今は警官)と不倫をしている。
ローズの息子は素直だけど、変わり者で学校を追い出される。
姉妹の父親は、いまだに一攫千金をねらって失敗を続けている・・・。

ひとことで言うと、「負け組」?
いい家に住んで、いい服を着て、お金に困らない生活を送ってる人は
「勝ち組」と言ってしまうステレオタイプ。
ローズは不倫相手の奥さんから「カス!」と罵られてしまう。
確かにやってる事は「カス」だ。
自分でもそんなの重々承知だ。
本当は、そんな事は早く終わりにして自分を変えたい。
でも、どこから始めたらいいのかわからない。
そんな人は世の中にはいっぱいいるはずだ。
だから、単純に「負け組」なんて言葉は投げ掛けるべきじゃないと思う。
そんな言葉を作った人の方がよっぽど「カス」なんじゃないだろうか?

ノラは、事件現場から持ち出した写真が元でリンと友達になる。
お互い母親を失った事で、共感し合えると思ったが…。
リンはリンで、抱えてるものがあるのだ。
「ハイになったり、お酒を飲んだ後は、心に裂け目ができるの」
ノラは「気持ち悪い」と言ったが、私はわかるなぁ・・・。
210263viewrsz90x.jpg『絶対の愛』
'06 監督 キム・ギドク
   出演 ソン・ヒョナ
   ★★☆☆☆(2点)

ある恋人同士の話。二人は深く愛し合っているのに、女は自分に
飽きてしまうのではないかと不安にかられ、顔を整形するために
失踪する。半年後、違う人物として恋人の前に現れ、ふたりは
恋に落ちるが、男は失踪した女が忘れられない。

整形後の自分が、整形前の自分に嫉妬する。
ぐ~るぐるぐ~るぐる、回っているのです。この映画は。
ラブストーリーを謳っていますが、怖いです。
途中から、サスペンス?ホラー?と思うほどでした。

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千葉県在住。
夫とワンコ(ハル・10歳)の
ふたりと1匹暮らし。
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