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大好きな人や物を通して、いつもちいさな旅に出ています。
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 映画鑑賞記録

movie110223.jpg
ソウル・キッチン
2009年

監督 ファティ・アキン
出演 アダム・ボウスドウコス
    モーリッツ・ブライブトロイ





ドイツ・ハンブルグ倉庫街にある庶民的な店"ソウル・キッチン"。
オーナーのジノス自ら冷凍品のフィッシュ&チップスで客をもてなす。
店は順調にいっていたが、恋人ナディーンの上海赴任をきっかけに、
兄の仮出所、税金滞納、衛生局の介入、不動産屋のいやがらせ、
椎間板ヘルニアなどなど・・・ジノスに次々災難がふりかかる。

* * * * * * * * * * * * * * *

私はなんでこの映画をわざわざ劇場まで観にいったんだろう・・・
そんな自問自答の帰り道・・・
楽しげな雰囲気と、どん底まで落ちた男が這い上がってゆく
サクセスストーリーを想像してました。

そもそも「レストランを経営したい!」と思った人が冷凍食品を
出してる所から間違ってるけど。
でも常連客は、それを食べたい。
需要と供給・・・。
ジノスはもっと店を繁盛させたくて、他のレストランでクビになった
天才シェフを雇います。
ところが、常連客はそんな気取った食事じゃなくて、フライが食べたい。
おまけにシェフがキレやすく、逆に客は去ってゆきます。
このシェフ、キレるとマイ包丁を突き刺すクセがあるらしく、
その点でも私はNGでした。
道具を大事にしない人は、いくら腕がよくてもダメだ!
細かいですか?

話の中心がどこなのかよくわからなくて、それぞれのエピソードの
印象が薄く、中途半端な感じがしました。
最後に出てきた女性、誰?
ものすごく頭の中グルグルして、あぁ、あの人か・・・とわかるくらい。
そして、このキッチンどこが「ソウル」なの?
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