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大好きな人や物を通して、いつもちいさな旅に出ています。
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 昨日見た映画

movie100527.jpgアリス・イン・ワンダーランド
2010年

監督 ティム・バートン
出演 ミア・ワシコウスカ
    ジョニー・デップ



ルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」を元に、13年後のアリスの冒険を描く。
婚約パーティーを抜け出したアリスは、白ウサギを追いかけるうちに深い穴に落ちてしまう。

この映画、見る予定ではありませんでした。
それはなぜかというと・・・

「ティム・バートンは真面目にやり過ぎ」だから。
『エド・ウッド』のあたりからか・・・そういう印象があって、
進んで見たいとは思わなくなっていました。
『ビートルジュース』や『シザーハンズ』のちまちましたかわいさが
大好きだったのに、キャットウーマンが出てきた頃は
「やり過ぎなんだよぉ~!」とついツッコんでしまいました。
それでもやっぱり愛すべきクソ映画『マーズ・アタック』の
あのくだらなさが嫌いになれなくて、つい見てしまうのです。

それと、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の
あのアナーキーな特別な世界を壊されたくないなぁという思いもあって。

それでも見ようと思ったのは、「お願いランキング」の辛口批評家が2位に
していたのと、(魔が差したといえなくもないのですが)
せっかくだから3Dも経験したい!という軽はずみな理由からでした。

本編ですが、気になったのは善と悪がはっきりしている事です。
「赤の女王」は「悪」?
「白の女王」もかなりイっちゃってる感じがしたけど。
アリスもわがまま娘であって欲しかった。
13年後の話ということなので、原作とは切り離した
別の話としてみると気が楽かもしれません。

初めての3D体験。(厳密に言えば大昔『ジョーズ3』を3Dで見た)
手前に浮いてる字幕を読みつつ奥のしゃべってる人物見て、
他の状況を見てというのを、一瞬でやらなくちゃいけないのでとにかく疲れました。
そもそもそんなに3Dの必要ってあるのかな?と思います。
アニメだったらまた違うのもしれません。
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